27宿 占い

27宿を使った占いについて

占いの中でも、あまり知られていないのですが、新月から満月を27等分して、27個の色々違う宿を区別して、それぞれその組み合わせごとに新月から満月を9〜10日ごとに区切って占う占いがあります。

 

人間の生まれた日を、27の違う宿に定義して、月の満ち欠けによってバイオリズムが決められていて、それによって宿命を決めるという占い方です。

 

27日ごとに一つのサイクルがあって、その中で9日ごとに、活動が活発な時期と活動が穏やかな時期と、穏やかな時期から活発な時期に移る移行期間に分けて、バイオリズムを作って行く占いです。

 

そして27のそれぞれの宿に意味があって、活動期の始まりを命、穏やかな時期の始まりをカルマが回るという意味で業、そして移行が始まる初日を誕生という意味で胎、と名付けています。

 

そしてそれぞれの宿の関係をお互いが親しみ合い栄え合う関係(栄・親)、友情で引かれ合う関係(友・衰)、いがみ合い破壊しあう関係(安・壊)、仕事上で上手くいく関係(危・成)に分けて、バイオリズムを作っていきます。
またこれらの関係は相性占いにも応用できるのです。

 

27宿占いは電話占いとは違い、あまり日本では有名ではないのですが、的中率は高いです。

ばかには出来ない姓名判断

以前から、姓名判断はけっこう得意であたるのもあって、いろんな人のを見てあげています。

 

自分の子供を初めとして、友達の子供の名前も付けてあげたりしました。
私の見る限りでは、不思議な事ですが、何気なく付ける名前は、男の子はお父さん、女の子はお母さんの名前の運勢にだいたいそっくりです。
私もそうのでのすが、家庭運が母がうすいタイプで、私と母の画数はほぼ同じような感じでした。

 

その他には、知り合いや友達から、お金の運がうちの家はないんだけど見てくれないかと言われると必ずというほど、その人の夫の総画が皆同じでした。
見て欲しいと言われて、見てあげたその、金運の無い同じ画数の夫は今までで6人ほどいます。

 

また、この画数だ〜変えましょう、皆お金に縁なくて.....。
っという話をしています。

 

あまり信じない人も、あの人も夫も、この人の夫もそうだというとびっくりして、これは大変だという事になっています。

 

別に商売でやっているわけでもなく、趣味で相談されると、研究にもなるのでイヤがらずに相談にのっていますが、お金儲けもできるかも....っと思ったりもしてます。

すんごく当たりますね!

昔、八方塞がりかと思うくらいつらい時期がありました。もう自分一人では支えきれなくなったので、プロの占い師さんのところに行って見てもらうことにしました。

 

さすがに内装が魔女の屋敷っぽくて雰囲気抜群で気分も盛り上がりました。というか落ち着いた不思議な感覚になったのを覚えています。
まずタロットカードで占ってもらったのですが、びっくりしました。私の状況は何も知らないはずなのに、ズバズバと現状を言い当てるんですね。
これはすごいな、お金を払うだけの価値があるわと感心しました。

 

また私のその時の状況が良くなかったので、見るからに恐ろしいカードが何枚もでてくるんです。タロットカードの図柄っておどろおどろしい印象があります。ちょっと苦手なんですが、的中率が凄すぎますね!

 

占ってもらった先生もベテランだし、人生もかなりの先輩だったのでおっしゃることが的確で芯をついているんです。悪いことも言われましたけど、絶対こうなるという言い方はしなかったです。このままではこうなる可能性があるからこうしたほうが良いとアドバイスいただきました。

 

やっぱり一人で悶々としているよりははっきりと道が見えたのでスッキリしたし、ほんとやってみてよかったと思っています。

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